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糖尿病をしょうがで改善 [糖尿病]

糖尿病を自分で治す方法の一つに、しょうがが良いのをご存知ですか?

しょうがは冷えを解消するのに飲んだり食べたりしますよね。

実は糖尿病には冷えは大敵。
冷えを放置したままでは糖尿病の根本的な改善にはならないのです。

冷えは血流を滞らせ、低体温を招きます。
すると代謝が落ち、糖を消費しづらい状態になって
血液中の糖濃度が上昇、血糖値が高いことは糖尿病には
よくないのです。

なので、しょうがを使って不調の温床となる冷えを撃退しましょう!

しょうがは冷えを取り除くだけでなく、不調を正し、病気を遠ざける
多彩な効能を持ち合わせています。

「食べる薬」と称されるように、処方される漢方薬の75%に
しょうがが配合されています。

しょうがには特有のショウガオールなどのポリフェノールや
香味や香り成分など400種類以上のファイトケミカルが含まれています。

ファイトケミカルとは植物に存在する植物性化学物質のことです。
植物の敵となる昆虫や小動物、大気汚染などから身を守るために
色だったり、強いにおいを発したりします。

その代表格がポリフェノールであり、紫外線などの影響で体内に
過剰発生すると病気や老化を引き起こす活性酸素を除去する
抗酸化作用があります。

しょうがにはそういった効能があるというわけです。

しかも、しょうがは生のしょうがではなく、加熱や乾燥したものが
より効果がアップします。

生のしょうがに熱を加えるとショウガオールが10倍以上に増え
体内の糖や脂肪の燃焼を助け、体温を上げる働きがパワーアップ。
胃腸を刺激して熱を作り出し、深部から温めます。


ぜひひと手間かけて自分だけの漢方薬を作ってみませんか?


薄く切ったしょうがを蒸した後に干したり、加熱して作る今回の漢方薬は
80℃しょうがといいます。

これは2000年前から漢方薬で使われている乾姜と同じです。
乾姜は生しょうがでは効き目が足りない場合の最強のしょうがです。
しょうがは高温で熱しすぎると有効成分が壊れてしまうので
80℃という温度が適しています。

さらに手作りならリーズナブルな漢方薬が作れますね。
常温でも保存できるので非常に便利です。


【準備するもの】

ひねしょうが 1個
ザル・蒸し器・保存容器

しょうがはよく洗って皮の汚れをそぎ落としておく


1.しょうがは皮ごと1~2mmの薄さに切る。

2.蒸し器にクッキングシートを敷き、しょうがを重ならないように並べる。
  蒸し器に水を入れ火にかける。

3.蒸し器から蒸気が勢いよくあがってから30分ほど蒸す。

4.ザルなどに重ならないように並べ、天日なら丸一日、
  室内では1週間程度干す。野菜ネットでもOK

5.しっかり乾燥できたらできあがり
  ミキサーなどで粉末にすると使いやすい


【オーブンを使う方法】


1.しょうがを薄切り

2.オーブン用のバッドにクッキングシートを敷き、しょうがを並べる

3.オーブンを80℃に設定し、1時間加熱。(45分くらいで一度チェック)
  水分が抜け、干からびたらOK



薬アレルギーなどで薬を飲めない方にもおすすめ!
ぜひお試しください。


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(はつらつ元気より)
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